内覧会でのポイントとツールです。
- 建物が「契約通り」に仕上がっているか?
完成した住まいが、契約時にもらった図面の通りに造られているかを確認します。
不具合や変更点がある場合は、担当者に確認しましょう。
- 住まいに「不具合」がないか?
内装にキズや欠陥がないかを確認します。特に目立たない場所も見逃さずチェックしましょう。
- 室内の「寸法」を確認する(測っておく)
室内の寸法を測っておくことで、家具や家電の配置を考える際に役立ちます。
内覧会後に室内が見られない場合もあるため、測定しておくと安心です。
内覧会に持っていくと便利なツールには以下のものがあります:
- メジャー:施工面のサイズを計ったり、家具の配置のための採寸に使います。
- 水平器:建具の取り付けなどで正確に水平を確認するために使用します。
- ビー玉:床の水平を確認する際に使用します。
- デジカメ:気になる箇所を撮影しておくと後で確認しやすくなります。
- 懐中電灯:暗い場所や照明が不足している部分の確認に使用します。
- 小さい鏡:目に見えにくい場所の確認に使用します。
- タオルやカイロなど:快適な内覧をするための必需品です。
内覧会では、図面との違いや施工の精度、動くものや固定されたものの動作確認など、細かくチェックしてください。
そして、気になる点は遠慮せずに指摘し、納得できるまで確認しましょう。
必要に応じて専門家の同行も検討してみてください。
コメントをお書きください